リアカー「かなこ」できた

 9月29日の「安渡産大槌復興米」稲刈り式に向け、リアカーの整備をしています。一台は遠野市綾織地区の店から頂いたもの、もう一台は遠野市社会福祉協議会におねだりして嫁いできたリアカーです。

 錆々だったフレームも錆を落とし、塗装をし、木枠を作り直しました。踏まれても蹴られても、雨ざらしになってもへこたれないリアカーになって欲しいと名前を付けました。何を言っても、突っ込んでもカエルの面にションベンの事務局の細川加奈子と細川二世を標榜している星依子に因み「かなこ」と「よりこ」です。

 29日にはお披露目して、「大槌復興米」を積んで運ぼうと思っています。まごころ農園の「かなこ」と「よりこ」のこれからの活躍を、乞う御期待。

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コメント: 2
  • #1

    カナリミチオ (日曜日, 30 9月 2012 21:52)

    いいですね。頑張ってますね。宮本さん
    リヤカーの名前もよいけど、苛めない苛められないようにね。

  • #2

    コシオ トシユキ (火曜日, 02 10月 2012 20:37)

    「かなこ」号と「よりこ」号に会いに行きます。不器用かつ未経験で役に立ちませんが、来てくれるだけで嬉しいとのお言葉(臼澤さん)を信じることにして。